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2008年01月04日
TopSpeciltyCoffee > コーヒーの鮮やかな色彩物語

●コーヒーの鮮やかな色彩物語

私たちが飲んでいるコーヒーは、
もともとは熱帯の国で作られた植物の実です。

乾物のように扱われているコーヒーは、
実は「新鮮さ」が重要な、生鮮食品なのです。

良い豆の条件の一つに、『豆の鮮度』があげられます。

ですから、コーヒー豆の色鮮やかな移り変わりを知ることは
おいしいコーヒーを知る上で必要な知識ですね。

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Green コーヒーの葉
力強く まばゆいばかりのグリーンをした葉は、熱帯の日差しをうけ成長している。

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 White  コーヒーの花
コーヒーの花は、白く清楚な花でありジャスミンに似た香りがする。

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Yellow コーヒーの実
熟れはじめのコーヒーの実は、緑から黄緑色そして黄色へ変化していく。そして赤く熟すのです。

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Red  コーヒーの実
真っ赤に実ったこの姿からコーヒーチェリーと呼ばれ、収穫期を知らせてくれる。

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Blue-Green コーヒー生豆
果肉と内果皮(パーチメント)を取り除くと美しい青緑色のコーヒー生豆が現れる。これこそコーヒー豆であり、コーヒーの種子である。
 
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Brown 焙煎豆
精製したコーヒー生豆を焙煎すると、コーヒーブラウンになった豆が現れる。
ベージュから茶色、褐色、黒--移り行く色彩にあわせるように、放つ香りも濃厚になる。



 

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