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2007年03月05日
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●コーヒーの木

コーヒーの木

コーヒーの木は、熱帯地方に生育するアカネ科の常緑樹で その種子をコーヒー豆と呼びます。

原産地はエチオピアのアビシニア高原。
熱帯地方でよく生育、野生では5~10mの高さになりますが、栽培種は2m位に刈り込まれています。
幹は灰色、葉は10cmほど、栗の葉に似ています。

栽培に適した環境は、気候が温暖で平均気温が20℃、年間降雨量が1500~2000mm程度、 土壌は水はけがよく適度な日射が得られるところです。
霜にはとても弱く、一晩にして全滅してしまうこともあるそうです。

白い花のあと鮮やかな赤(品種によっては黄色)の実をつけるため、観葉植物としても栽培されています。

コーヒーノキ

我家のコーヒーの木、苗から育てています。
はじめはとっても細くひょろひょろしていたので、枯れ枝を支柱代わりにしています。
茶色で太いのは支柱で、左側の細い方がコーヒーの木の幹です。

 

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